はい、この週末は如何お過ごしでしたでしょうか?
ハマチ祭りを狙いに行った方・風邪で寝込んだ方・遠征シーバスに行った方と様々ですがオイラは金晩から近場にシーバス狙いに行って来ました。
長らく連絡が取れなかったお騒がせな日本海の原住民が、やっと捕まったそんな金曜日。平中さんの仕事先へストーカーの如く出待ちをし、出て来た所を拉致監禁して釣りに行く予定をしてたのですが、待っても待っても出てこない・・・痺れを切らせて電話してみると
「あ、今日はそっちじゃ無いんです。もうすぐ家に着きます」との事・・・軽い殺意が芽生えながらも突発的な釣行の為PM9:30頃平中邸に集合。
さて家族団欒の時間を奪い去ったまでは良かったのですが、何処に行くかは決めて無い。姫路か?神戸か?泉南か?和歌山か?悩んだ挙句チェックがてら和歌山に決定。

まず最初はこんな所でシーバスを狙うが無反応。
すぐさま見切りを付けて本命ポイントに向かう。
ここはゴロタ浜があり中々行きにくい磯が行く手を阻む。まぁ地磯みたいな強烈な所では無いのでまだマシかな。そんな磯にヘバリ付いて先を目指す。



そのさきにはゴロタが広がり沖に中々斜度のあるブレイクが存在する。そこをミノーやTOPやらで攻めるもノーバイト。不眠不休で釣りしてると眠気と疲れで色々出てくる。
ステップ1:眠たい。
後頭部辺りから魂&意識が抜かれるかの如く、睡魔に襲われる。
ステップ2:お目目パッチリ!
非常に頭がクリアになりさっきまでの眠気は何処に?と言う位快調。
しかし計算などすると大概意味不明な計算になる。
ステップ3:平衡感覚不全
ただ立ってるだけなんですが、何故か前後にフラフラ揺れている。
ステップ4:独り言
あーしんどいなぁ、しかし釣れへんなぁ・・ブツブツと何故か独り言を呟いてる自分に気付き笑ってしまう。
ステップ5:膝カックン
前触れも無くいきなり膝が勝手にカクンと曲がり海に落ちかける。
ステップ6:笑顔
なんら面白い事がある訳でも無いが頬っぺた?目の下の筋肉が痙攣?引き攣って微妙な笑顔が出来上がる。
ステップ7:目の前平面
風景の奥行き感が無くなって平面に見えてくる。この辺でオイラは危険と判断して寝ます。
ステップ8:未知の領域
オイラは釣りの時ここからは知りません、仕事の時では立ったまま寝れたりします。
こんな事を経験しつつ寝ようかな?と思った時はもうAM4:00頃、直ぐに日の出なので頑張ってみる。日が昇ってもアタリ無しブレイクを丹念に攻める為パワーブレードでブレイクをノックして行くとグン!!とロッドに重みが伝わる!!


平中さんに「食べます?」と聞くも「要りません」と拒否されリリース。


その後帰り道に泉南のポイントを見て回りつつMAXに寄ったり平中さんは実はMr.紀伊半島以外にMr.熊野川だった事も判明して熊野チケットを頂いたりしてPM3:00頃帰宅。

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さて帰って来て一休み、夜から神戸にいくか?と悩んだが写真の整理などの雑用でAM1:00まで掛かってしまう。仕方なく朝から神戸の沖堤に向かうべく出発。

久々の沖堤がチョッと楽しみです、前日の天気予報では気温が上がる様だったのでご飯は【ざるソバ】をチョイスし出発。偶然この日はOZタックルの江川さんが乗り合わせたのでDVDの江川さんのお腹がヤバイ事を伝えておく。

さて久々の沖堤色々出来る様にロッドを大量に持ってきたが、横風がキツくメバルタックルなど置いてくれば良かったと後悔。早速バイブレーションを投げるが反応無し、1人が釣ってるの見たので魚は居てそう。岸ジギするも無反応なので際は付いてないのかな?と諦め回遊を拾っていく方向にチェンジ。
パワーブレードで表層・中層・底と色々試すとブブンっとアタリ。全然引かず手前に走ってくるのでもしや大きいか?と錯覚してしまったチビシーバス君。

当たったレンジが中の上辺りなのでその近辺を探って行くともう1本同サイズ追加。

しかしその後アタリが遠のき回収前の11:00〜11:30の間に真ん中付近で連続アタリがあり2本同サイズ追加で計4本のショボイ釣果に終わってしまいました。
昼上がりで帰ってくると10時に上がった江川さん達が迎えてくれ、3時頃まで話し込んでしまいましたw

**ウエストバックが外れて弱ってる江川さん**
こんなショボショボな釣果な週末でしたm(_ _)m
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posted by hasegawa at 10:04| 兵庫

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シーバス
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