やって来ました週末!今回は実弟と今年最初の琵琶湖へ。
バスの知識が乏しいオイラはこの時期スポーニングなのかアフターなのか・・・アフターは何処に居てるか何て全く知らない。そこに松本さんから電話があり(携帯変わったのかな?)アフターの集合場所を教えて頂く!ムフムフ♪コレで釣れたも同然(根拠なし)
AM4:00に出発、最近お世話になっている<ボート屋へ。
AM5:30頃到着し
CHAMPION MEAN16(90PS)へタックルを積み込む、今回持ち込んだタックルは
1.メバルタックル(超セコ釣り用)
2.シーバスタックル:ゼファーシーゲイル9f(通常用)
3.岸ジギタックル:KarismaStick KTDC-71H(通常用)
4.ヒラタックル:サラシモンスター12f(何でもかかってコイ!仕様)
16fの船からメッチャロッドが飛び出しているスマートでは無いタックルを積み込んで、いざ出発!
カチッ ブロロロ・・・・・
カチッ ブロロ・・・・
カチッ ブロロロロ・・・・
またエンジンかよ

既に微妙にテンションダウン。
ガサゴソガサゴソ(なにやらスタッフの人が後ろでモソモソ)
カチッ ブロロ・・・
カチッ ブロロロロロロロロ!
やっとかかった!
弟:「コレ調子割るいんですか?前も釣りしてて中々かからんかったけど」スタッフ:「もし駄目でしたら電話して下さい!」オイラ・弟:「・・・・・・そんな心配なん乗せるなよ(心の声)」まぁエンジン調子悪いのは去年から引続きの事例なので気にせず、まずは近くのいつも行く場所にブィーンと移動。まずは魚探でウィードのチェックでもとスイッチを入れる。
ピロリン♪ うーん・・イマイチ伸びてないなぁ・・・ピロリン
♪「え??? 魚探切れたぞ??」もう一度・・・ピロリン♪・・15.4度かぁ・・・ピロリン♪
「ナニ可愛い音出して切れとんねん

」
前の魚探どう?と聞くとコチラもピロリン♪と可愛く切れて行く、それでもスイッチを押してみると10秒で切れ・・5秒で切れ
最後は
魚探に無視される始末。
出発から10分、全魚探死亡。
既にテンションはどん底ブチブチ血管が切れる音が聞こえて来そうな感じ

こんなブチ切れの時は先に他人が切れてるのを見るとちょっと怒りが収まる物・・・イメージするんだオイラ・・・西畑君がこの場に居たら・・・そう!間違い無く自分以上にブチ切れて違うボートに乗り換えてるか、金を叩き付けてボート屋を変更している西畑君を想像し少し落ち着く事に成功

アリガトウ西畑君♪
そんなどん底テンションを戻すべく、オイラはラインとか通してないので、まずはタックルを作る事に。シーバスタックル・岸ジギタックルと作りメバルタックルを作り終わった時、目の前で「ゴボッ!ゴボッ!」とボイル発生!釣り人の悲しい運命なのか手に持ってたメバルタックル+メバルワームを投げてしまう・・・が無視される。弟も直ぐにサイレントキラーを投げると「兄ちゃんキタ!!」と1発で食ってきた!ゴボボボとエラ洗いする魚体は・・・デカイ!弟のタックルは岸ジギ仕様のマシンガンジャーク、全くロッドに余裕を残して寄せて来るので40UPか??と思ってしまう。
船べりまで後2m、口をあけて横スライドしながら寄ってくる魚は50UP間違い無し!「おお!朝一からデカイの取ったなぁ!」とエンジン・魚探のイライラを吹飛ばす1匹に二人で喜んでいると
ゴボボボ! スッポン
・
・
・
・
・
・
・
「うぁぁぁぁバレたぁぁぁ、今日はツイてないのかぁぁぁ」
もう今日はアカンねんやと意見が一致して、ボート屋に魚探が付かない事を連絡すると「戻ってきて下さい」との事。鬱陶しいので帰りたくは無いが魚探無いと水深とか解らんし・・・貴重な朝一の時間を無駄にして一路帰港、スタッフの方が「すみません、たぶんバッテリーですね」と言っていたが、既に話す気にもなれず無言の気悪い客状態。「バッテリー交換して、チェックしたのでコレで行けます!」と言われ何とか「アリガトウ」と言えたのが大人だったのか子供だったのか定かでは無いが・・・・・
「ソレぐらい最初からチェックしとけゴラ
気悪いからもうエエは!」と言うのはぎりぎり飲み込めた。
さぁこれからが仕切り直しと再度落込んだテンションを上げる為、気合を入れ直し松本さんに教えてもらったアフター集合場所に一気に向かう。風が強くなりザップンザップンと小さい船ではシンドイ状況になりながら30分程でポイント到着。早速復活した魚探のスイッチを入れるが何か最初と違う・・・ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン バッテリー交換したから初期状態ちゃうの??弟と二人して訳解らん魚探の設定を適当に済ませて再度仕切り直し。
コチラは19.6度 最初の所とは4度近く違うしウィードもバリバリ生えている・・いや生え過ぎているw サイレントキラー・スピナーベイト・コモモ・サスケ・アローヘッド・R32・メバルワームと投げて行くがギルからの反応も無い。どうも受付時に言ってた田植の影響の濁り&農薬が入っていてのかな?それでは一回南湖の南まで走ろうと決めボートを走らせるが・・・・今度はヨットレースでもしてるのか??と言う位ヨット・ヨット・ヨットの数。水は少しマシなのでちょっとキャストしてみると、やっとギルの反応!ここは行けるか!と期待したのも束の間、強風&雨が降り出し一旦岸際に退避しやり過ごす。
風向きが一気に変わり濁りが入って来た為、再度綺麗な水を求め北湖に移動。オイラがサイレントキラーでドンドン打って行くと50UP&40UPのチェイスが2回見たのみ。既に時間は3時、もう帰ろうかと言う空気の中、最後に一番風表になっている岬付近を希望しリブレ近くの場所に移動、風が強過ぎてエレキのパワーを最大にしても流される状況でしたが魚探には本日最高のベイトの数が写し出されている。
ここで釣れなきゃと思いR32を付けての1投目のフォール中にゴンゴンとやっとバイト!ジジジジッとドラグは出るが50UPでは無さそう。ロッドパワーでグイグイ浮かして30位?と思ったがやっと取れた1匹


これで連発するか?と思ったが後が続かず、操船も出来なくなりPM4:00に終了。非常に不完全燃焼の琵琶湖でした、まだまだバス解らん。
と言う事で
不完全燃焼で帰る訳には行きません!宮川弟より入電していたバチシーバス祭りに参加すべく、琵琶湖から直接祭り会場に出発!・・・が到着したのは6時頃、まだ明るいです。
暗くなるまでガシラしたいと言う弟に「たぶん釣れないよ」と付けくわえながらメバルタックルを渡すと弟人生初の獲物ゲット。

やっぱりガシラも釣れずまだ明るいが先にシーバスタックルを作っておく、弟はスピニングを持って来てないのでオイラのタックルを渡しオイラはメバルタックルでするか?と思っていたがラインが2ポンドなので魚かかってから邪魔くさい。そこで釣れなくてもいいからと岸ジギロッドでバチシーバス狙い(これでは初挑戦)。
そんな事してても日が沈む訳でも無く、バチの時は近所に魚居てたなぁと思い出し試しに岸ジギしてみる事に。まず水深をチェックすると4秒で着底・・・これは無理か?しかし時間があるので岸壁にジグを入れた1投目
シュルシュル ゴンッ!
速攻食ってきた!タモも用意してないぞ! 弟を見ると車の中でDVD鑑賞している、ん?と気が付いたのか直ぐにタモを用意してくれ小さいながらも1匹

魚が釣れるの判れば後は弟に釣ってもらう為、オイラは釣りせずドンドン先に行かせると
「あぁぁぁ!間に合えへん」
「ああ!くそー」
「ぬぁぁぁぁ」
と日が沈むまで結構アタリが続くが1匹も掛ける事無く岸ジギ終了。
チラホラとバチが泳ぎ出したので、オイラがチェックでカームを投げると1発でバコッと食いついてきた60cm。弟にバチの釣り方を教えて再開するとバコッポコッシュポッと50-40クラスが食って来るが、どうも祭りと言うにはパワー不足。オイラも岸ジギタックルで攻めると当たってくるがちょっとノリが悪い(当たり前w)少し工夫すると普通のシーバスロッドと変わらないペースで釣ってく事が出来てバチ抜けのベイト釣りもラクチンやなぁと確認出来、早めに帰らなきゃ行けないのでPM9:00終了。2人で10数匹でした。
バスまたリベンジするか!
************** お暇ならポチッと押してね **************


人気blogランキングへ